動画市場におけるUUUMのポジショニング

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皆様、こんにちは!

今回はオンライン動画に占める当社のシェアに関して考えてみたいと思います。まず、何度も繰り返しますが、当社は事務所というよりも、「コンテンツプロバイダー」であり、世の中に対して様々なコンテンツを提供していく会社です。その中でも最大のコンテンツは動画であり、当社が提供する動画は8月単月で月間30億回以上再生されています。なかなか再生回数を公表している企業が少ないので、比較は難しいのですが、例えば、民放5局が共同運営し、各局のテレビ番組の見逃し視聴が楽しめる「TVer」は、今年5月のTVer全体の月間再生回数は1,836万回であったと発表しています。

絶対とは言えませんが、再生回数や再生時間で見た場合、おそらくインターネット上において、国内最大の動画コンテンツプロバイダーではないかと推察しています。

 UUUMは動画を中心に様々なコンテンツを視聴者に提供

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チャンネル登録者数ランキングにおける当社シェア

ではインターネット上の動画コンテンツカンパニーとして位置付けた場合に、当社が占めるシェアはどの程度なのでしょうか?

YouTube全体の再生回数は公表されていないため、再生回数ベースでYouTube内のシェアを把握することは困難ですが、当社ではYouTubeのチャンネル登録者数トップ100における当社所属クリエイターのシェアを1つの指標として見ています。
下記は2015年4月時点と2017年4月時点の比較ですが、2015年4月時点ではトップ100チャンネル中21チャンネルが当社所属クリエイターだったのに対して、2017年4月時点ではトップ100チャンネル中に31チャンネルが当社所属クリエイターとなっています。

2015年4月時点と2017年4月時点のチャンネル登録者数トップ100に占める当社所属クリエイター

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過去2年でチャンネル登録者数ランキングにおけるシェアが増加した背景

トップ100のクリエイターが増加した要因として、最も大きな要因はトップ100に入るまで成長したクリエイターを多く輩出できたことです。例えば、下記に挙げているすしらーめん《りく》、おるたなChannel、フィッシャーズは2015年4月時点ではトップ100に入るほどのチャンネル登録者はおりませんでしたが、この2年間で大きく成長したことでトップ100にランクインするようなクリエイターに成長しました。

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どのようにして成長してきたかに関しては、また今後のブログにとっておきたいと思いますが、次世代のトップクリエイターを次々と輩出できていることが、トップ100ランキングにおけるシェア増加につながっています。

 

少しはお役に立ちましたでしょうか!?
最後に、当社の第1四半期決算発表日は10月12日ですので、よろしくお願いいたします!

それではまた!